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ハイクラス転職の成功エピソード

園長先生にきいてみました!

Kさん(40代前半女性)

初めての園長候補として採用されたKさん。
園長先生へとチャレンジしたきっかけとは、、

主任先生にきいてみました!

Oさん(30代前半女性)

結婚をして転勤しても、給料をさげたくない!
そんな思いから、Oさんは主任のお仕事を選びました。

副主任先生にきいてみました!

Nさん(20代後半女性)

将来的に主任を目指してお給料もアップしたい!
Nさんは副主任のお仕事を選びました。

園長先生に聞いてみました!

Kさん(40代前半女性)

初めての園長候補として採用されたKさん。

園長になるまでの経緯
きっかけは長くお世話になっていた園長先生が勧めてくださったことと、保育士としての経験が長くなるに連れて今までの経験を活かして本部スタッフや園の運営など新しいキャリアを歩みたいという気持ちがあったからです。
実際に園長先生なってみて大変なこともありますが、園外との関わりも多くあり、日々刺激を受けながら勤務しています。
仕事で大切にしているのはどんなことですか
園長として大事にしていることは、コミュニケーションを積極的に取ることです。
お子さんはもちろん、職員さんもそれぞれ個性であったり、悩みがあると思います。
職員さんたちが楽しく働ける環境がないと子供たちも楽しくないと思うので、現場からの意見を吸い上げられるよう副園長や主任とも協力しながら、園の運営をできるよう心がけています。
園長の魅力
やっぱり園の中で一番責任であったりある立場ですが、もちろんお給料面は主任をやっていたときよりも5万円ほど高くなりましたね。それだけではなく、勤務時間や業務もある程度コントロールできることも魅力ですね。
給料グラフ

主任先生に聞いてみました!

Oさん(30代前半女性)

転職しても、給料は下げたくなかったOさん。

主任になるまでの経緯
短期大学を卒業してから同じ保育園にて勤務。保育士として経験が長くなる一方、給料面での不満やキャリアを描くにあたって次のステップを考えている旨を保育ひろばに伝えたところ、人柄やスキル、向上心が買われて4月より主任へと転職に成功。
仕事で大切にしているのはどんなことですか
園長先生と各クラスの担任の先生との架け橋になるポジションですので、どんな保育をしているのか、どんなことで悩んでいるのかをくみ取れるように意識しています。
子供たちと一番かかわっているのは、やっぱり担任の先生なので、うまくサポートできるように気を付けていますね。
主任の魅力
27万円~35万円程度です。
一般保育士ではいただけないようなお給料ですし、 頑張った分だけ、昇給もあるのでうれしいですね。今後のキャリアを築いていくうえでも、主任のお仕事はいろんな経験ができるのも魅力です。
給料グラフ

副主任先生に聞いてみました!

Nさん(20代後半女性)

副主任で給料アップに成功したSさん。

副主任になろうと思ったきっかけ
クレーム対応を先輩保育士(リーダー)さんがしてくれたときです。
私に不備があって親御様に「責任者を出してほしい」と言われて場を収めてくれたことがあったんです。親御さんに安心してもらえる、職員を守ることもできる、何よりやれることも増えて子どもたちの笑顔も増えると思ったのがきっかけです。
仕事で大切にしているのはどんなことですか
子どもの個性や性格、成長のスピードは一人ひとり異なるため、今何を考えているかを感じ取り、どういう関わり方が良いかを考えることです!
私たち保育士の仕事は常に試行錯誤を繰り返しです。昨日まで歩けなかった子が歩いた瞬間や、うまくお話できなかった子が急に私のことを「先生」と呼んでくれた瞬間など、沢山の「初めて」と出合うことができます。
まるでわが子を見ているような気持ちになりますし、この成長を見られることはもちろん、その過程に少しでも貢献できることが保育士の魅力だと私は思います。
副主任の魅力
副主任保育士には、月額4万円の手当がつきます。
ただし対象者は園長・副園長・教頭等を除く全体の1/3とされているため、要件を満たしても必ずしも今の保育園で副主任になれるとは限らないんです。ですが、研修を修了しておくことは、主任保育士へのステップアップとして今後大いにプラスになると思います♪
給料グラフ

園長先生のお仕事内容

仕事内容は?

おおまかに分けると、事務作業、外部との連携・交渉、安全管理、その他のことに分類できます。

●事務作業
  • ・給与額や経費などの資金管理
  • ・事務作業・書類の最終チェック
  • ・職員の給与・シフト管理
  • ・新しい職員の採用活動
●外部との連携
  • ・補助金などに関しての行政とのやりとり
  • ・行事・園長会議・保護者会への出席
  • ・地域・行政・他園などの外部との交流
●安全管理
  • ・給食の検食の衛生管理
  • ・園内の設備の安全確認
●その他
  • ・クラスや子どもたちの把握
  • ・保護者からのクレーム応対や相談
  • ・職員の指導・管理
  • ・入園の相談や説明会

給料は?

一般保育士の月収が平均21万円程であるのに対し、園長の月収は平均40万円程と、2倍近く増える可能性もあります!給与も上がるのでその分やりがいも感じられます。

どういう経験が必要か?

園長になるための保育士経験の年数は、認可保育園経験10年以上がだいたいの目安になります。また、主任保育士などでの職員のマネジメント経験や、保育士の指導経験などが求められます。ですが、10年未満の経験で園長先生として活躍されている方も数多くいらっしゃいます。
最も必要な要素は、他の職員の上に立って指揮を執る園長には、リーダーシップ。
他にも、自ら園を作り上げる熱い気持ち、保護者や職員への気配り、トラブル対応時の冷静さ、子どもも職員も保護者も客観的に見られる視点なども、園の代表者に必要な素質と言えるでしょう。

主任先生のお仕事内容

仕事内容は?

子どもたちにより良い保育環境で過ごしてもらうために、保育活動全般のリーダーを務めるのが、主任先生のお仕事です。具体的な業務内容は次のようなものです。

  • ・行事の企画や運営
  • ・保育指導計画などの作成補助、点検
  • ・保育士の勤務シフトの管理
  • ・保育士への専門知識や技術の教育、研修
  • ・保育士のメンタルサポートや相談対応
  • ・職場内の人間関係の改善
  • ・園長のサポートや代行
  • ・園児全体と家庭状況の把握
  • ・課題のある子どもや家庭への対応
  • ・園見学や地域交流の窓口
  • ・保護者の相談窓口
  • ・職場体験や実習生、ボランティアの受け入れ
  • ・教材やおもちゃ、絵本などのセレクション

給料は?

一般保育士の月収が平均21万円程であるのに対し、園長の月収は約28~35万円程と、経験年数や園の規定などによっては大幅にアップする可能性もあります!

どういう経験が必要か?

経験年数は定められていませんが、最低でも8年以上の実務経験は必要と言われています。
ですが、私立園だと5年目で主任保育士になったという方もいらっしゃるので、一概には言えません。
むしろ必要なことは、主任保育士になりたいという意思を園長などの上司に伝えること。
今の自分に足りない経験やスキルを教えてもらうこともできますし、主任になるための研修に参加させてもらえることもあります。
他には園長先生と同じく、園児のお子様や保護者さん、他の職員さんへの気配り、そして園を良くしたいという強い気持ちも必要と言えるでしょう。

副主任先生のお仕事内容

仕事内容は?

平成29年度から新しく設けられたのが、副主任保育士・専門リーダーと呼ばれる役職です副主任保育士は管理職としての特徴があり主任先生の補佐、専門リーダーはより専門的な知識で保育園を支える役割を担う特徴があります。

給料は?

どちらも手当として4万円が付与されます。
一般保育士の月収が平均21万円程であるのに対し、園長の月収は約25~28万円程と、経験年数や園の規定などによってプラスαもあります!

どういう経験が必要か?

要件1:保育士経験年数は概ね7年以上であること
要件2:職務分野別リーダーを経験すること
これに加えて副主任保育士は、キャリアアップ研修において、マネジメントと専門分野の3つ以上の研修を受けていること、副主任としての発令を受けることが必要となります。専門リーダーは、キャリアアップ研修において、4つ以上の専門分野研修を受けていること、専門リーダーとしての発令を受けることがそれぞれ必要になります。

*キャリアアップ研修ってなに?

保育士さんがキャリアアップを図りやすいように目的毎に指針を決め、研修を実施する制度です。ベテラン保育士さんが増えることで、サービスを受ける側(保育園に通う側)にとっても質の良い保育が受けやすくなるというメリットが期待されます。 専門分野は以下になります。

  • ・乳児保育
  • ・幼児教育
  • ・障害児保育
  • ・食育・アレルギー
  • ・保健衛生・安全対策
  • ・保護者支援・子育て支援

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