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保育士にオススメ!幼児向け絵本:『ぐりとぐらのかいすいよく』

この絵本にはぐりとぐらの他に海ぼうずが出てきます。さらに台詞になっている文章が多いため、声色に変化をつけて誰の台詞なのかがわかるようにしましょう☆

保育士にオススメ!幼児向け絵本:『ぐりとぐらのかいすいよく』

 

対象年齢:3~5歳児

タイトル:『ぐりとぐらのかいすいよく』

作者:中川 李枝子

絵:山脇 百合子

出版社:福音館書店

 

☆おはなし☆

 

ぐりとぐらが浜辺であそんでいると、海に光るものが・・・

光るものはだんだん、ぐりとぐらの方へ近づいてきます。

浜辺に辿りついた光るものは、ぶどう酒のビンでした。

 

ぐりとぐらはビンを開けると、ビンの中には手紙と地図とうきぶくろが入っています。

手紙には海ぼうずから「しんじゅとうだいにきてください」と書いてありました。

 

ぐりとぐらは、ビンに一緒に入っていた浮きぶくろを用意して、海ぼうずのところへ出発しました。

 

海を泳いでいると突然海の真ん中に、まあるい頭が浮かびました。海ぼうずです。

 

海ぼうずはぐりとぐらに手を振っています。ぐりとぐらはそれを見ると手を振り返しました。

 

海ぼうずはぐりとぐらにお願いがありました。海ぼうずは真珠のランプを小さな穴に落としてしまったようです。

しょんぼりしている海ぼうずを見ると、「ぼくたちが拾ってきてあげよう!」というと、ぐりとぐらは真珠のランプを取りに穴に入りました。

 

真珠のランプを拾い、海ぼうずに渡すと、海ぼうずは「おいらにできるお返しはないかな?」とぐりとぐらにたずねました。

 

するとぐりとぐらは海ぼうずに「泳ぎを見せてほしい」とお願いすると・・・

 

海ぼうずは犬掻き、くらげ泳ぎ、くじら泳ぎ…..を見せてくれました!

そして最後にいるかジャンプまで!

 

ぐりとぐらは「すごい」といって大喜び!

 

さらに海ぼうずはぐりとぐらに泳ぎを教えてあげました。

ぐりとぐらは海ぼうず泳ぎで家に帰りました。

 

そして夜、真珠色の光を遠くに眺めました。

 

☆オススメポイント☆

このお話は子どもから、大人まで大人気のお話です☆一つの物語が長いので幼児向きではありますが、幼児の子どもはある程度一定の時間集中して絵本を見られるので、子どもたちを集中させたい時や、何か活動の繋ぎなどの際にはオススメの一冊です☆

この絵本はシリーズになっているので、その時期や行事に合わせた導入として読むのもいいですね。

 

☆読み方のコツ☆

この絵本にはぐりとぐらの他に海ぼうずが出てきます。さらに台詞になっている文章が多いため、声色に変化をつけて誰の台詞なのかがわかるようにしましょう☆

 

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