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保育士の仕事を心から楽しい!と思える瞬間

ハードな保育士の仕事を続けられるのは、「保育士の仕事って楽しい!」と感じる瞬間があるからこそ。

保育士の仕事を心から楽しい!と思える瞬間

保育士の仕事は、想像以上にハードなものです。子どもの安全を守るために緊張の連続で、力仕事も事務作業もこなしつつ、残業になることもあります。

しかし、東京都福祉保健局が2014年に行った「東京都保育士実態調査報告書」によると、現在保育士として働く人の78.7%が、今後も保育士として働き続けたいと答えています。ハードな保育士の仕事を続けられるのは、「保育士の仕事って楽しい!」と感じる瞬間があるからこそ。今回は、そんな「保育士の仕事が楽しいと感じる瞬間」にスポットを当ててみました。

(参考)東京都福祉保健局 東京都保育士実態調査報告書 58 65

「先生大好き!」笑顔いっぱいの子どもたち

子どもたちは表現が豊か。愛らしい満面の笑顔を向けてくれるだけでなく、全身で気持ちを表現する子もたくさんいます。

仕事が楽しいと感じられる子どもの言葉

素直で可愛い子どもたちからもらえる言葉は、保育士のモチベーションにもつながるもの。次のような言葉を言ってもらえた経験はありませんか?

・遠くから「せんせー!あそぼー!」と胸に飛び込んでくる
・「おおきくなったらケッコンしよーね」というプロポーズ
・「わたしもせんせーみたいなせんせーになる!」と将来の保育士宣言
・「せんせー、ありがとう!」笑顔で言われると嬉しさ倍増

心からの愛情表現をしてくれたとき、保育士の仕事が「楽しい!」と感じるとともに、「この仕事を選んで良かった」としみじみ噛みしめることができますね。

「先生、できた!」に立ち会う瞬間

保育士は子どもたちと長い時間を一緒に過ごしています。場合によっては、子どもの保護者よりも長時間一緒に過ごすなかで、子どもの「初めてできた瞬間」に立ち会うこともあります

「はじめて歩けた!」

つかまり立ちをして、今にもはじめての一歩を踏み出せそうなとき、保護者は今か今かとその瞬間を待っているもの。しかし保育園に預けていると、その「はじめての一歩」を目撃するのは保育士であることもよくあります。

保育士もドキドキしながらその瞬間を見守ることができます。手を放し、その一歩を踏み出したときこそ、子どもが自由に歩き回る力を手に入れた瞬間であり、子どもの生活が変わるタイミングでもあります。

「トイレでできた!」

小さいころから保育園に通う子どもたちは、保育園でトイレトレーニングが進むこともあります。子どもが初めて自分から「トイレに行きたい」と言えたり、お友達と一緒にトイレで用を足せたりしたときは、保育士も「やったー!」と声を上げるほど誇らしく、仕事が楽しいと感じられる一場面でしょう。

「お友達に貸してあげられた!」

小さい子どもにとって、自分のものを誰かに貸してあげることは至難の業です。これまで誰にも貸してあげられなかった子どもが突然「いいよ」と差し出せたとき、成長の階段をのぼったともいえるでしょう。1日1日と成長していく子どもの姿を間近で見守ることができるのは、保育士にとっても「仕事が楽しい 」と感じられる1つでもあります。

保護者からの感謝の一言

保育士の悩みの種にもなりうる、保護者との関係。だからこそ、保護者からの感謝の言葉は忘れられない一言になるのかもしれません。

「先生が担任で良かったです」

新任の頃など、慣れないうちは自分より年上の保護者に対して、「どう接していいのかわからない」「不安がられているんじゃないか」など、保育士としての自信を失うこともあるかもしれません。

そんなときに「先生で良かった」と自分の仕事ぶりを認められたら、自分に自信が持てるようにもなりますし、ますます保育士の仕事が楽しいと感じることができます。

「保育園に行くのが楽しいみたいで」

保護者にとって、保育園は「見えない場所」だからこそ、必要以上に不安に感じたり、ちょっとしたことに過敏になったりするものです。でも、子どもが「保育園が楽しい」「保育園に行きたい」と自宅で話していれば、保護者も安心できます。不安なうちは保護者も保育士に対して警戒しているため、些細なことからトラブルを招きがちですが、「わが子が懐いている先生」ならば保護者も信頼してくれることでしょう。

まとめ

たくさんの子どもたちと接する保育士だからこそ、それぞれの子どもたちの「楽しい瞬間」「嬉しい瞬間」にも立ち会うことができます。保育士の仕事はハードである分、子どもたちの癒しのパワーは力の源にもなり、保護者からの感謝の気持ちが保育士としての自信を持つきっかけになったりもします

「あなた」という保育士がいるからこそ、子どもたちは安心して遊ぶことができ、保護者は安心して大切なわが子を預けられるのです。保育士として働く自分に誇りと自信をもって、ぜひ活躍し続けてください。

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